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社員のライフワークバランス、代表として自分のできること
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    たった40名にも満たない小規模クリニックですが、

     

    宮近整形外科医院は4名の女性管理職が働いてくれています。

     

     

    みんな口にはあまり出しませんが、仕事以外でもいろいろ大変そうです。

     

     

    例えば「よい看護師」でいることと「母親としてしての責任を果たすこと」の両立が困難であるようです。

     

    男性であれば、仕事に打ち込んでプライベートも充実させることが当たり前なこととなっていますが女性の場合、そう上手くはいかないみたいです。

     

    驚くくらい、様々なところで女性が両者を求める勇気を挫くメッセージに出会います。

     

    「子供が不良になってしまう。」

     

    「旦那さんに悪いと思わないのか?」

     

    「未婚であれば、着飾っていい男と出会って早く結婚をしなさい。」

     

    「自分のキャリアは二の次でいいの!仕事と結婚の両方を選ぶと不幸せになるのだから!」っという具合です。

     

    どちらにしても、どちらかを選ぶように周りの人から勧められるのです。

     

     

    私が、本当に嫌だなと思うのが「ライフ・ワーク・バランス」という無責任な言葉です。それは、「ライフ」と「ワーク」の両者は対立関係にある印象を与えているのに、どうやってバランスをとるかのビジョンが見えにくいからです。

     

    女性だったらどういう印象を持つでしょう?誰が「ライフ」を捨てられるでしょうか?

     

    とうことは「ワーク」を後回し、または置き去りにせざるを得ないのです。

     

    自分の人生なのに選択肢が二者択一ということになります。ライフとワークの両方追うという選択肢が選びにくいのです。

     

     

     

    私は一緒に働いている女性スタッフはいずれ、社会に影響を与える素敵なリーダーとなり、女性が働くということの本質を広めていってくれると信じております。

     

    そのためには、企業として家庭というものを理解し、家庭が仕事を理解するということが必要ですね。

     

    わかっているでのですが、「自分は何をしたのか」、「何をすべきなのか」日々反省ですが、いろいろやってみます!

     

     

    何かと忙しい師走はもうすぐです。飲みすぎ食べすぎにお気をつけて健やかにお過ごしください。

     

     

     

    本部事務所にて

    自律支援 宮近整形グループ

    代表 宮近 亮至

     

     

     

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